五月講習会、子ども花まつりが開かれました。

 五月三日〜五日、五月講習会が開かれました。

 地元青年が中心となり、リモートでの話し合いが行われました。

 青年の方々からは、コロナ禍で、行動を自粛し、何もしないことが当たり前になっていた自分の姿への気付きと同時に「頂いているご恩に心を寄せて、何かさせて頂こう」との決意をお聞きかせ頂きました。

 また、四日の午前中には、野外アクティビティとして「一万歩実践会」を実施しました。
 太宰府天満宮をゴールにして榎社や都府楼跡を皆で歩いて訪ねました。

 また五日には、三年ぶりにお花まつりも実施されました。コロナ禍で、密を避けるため、従来の門徒の皆さんのご奉仕による花御堂作りは中止になりましたが、各家々でこの日のために育てられたお花をお供えいただき、誕生仏さまの周りにお飾りしてお花祭りを三年ぶりに開催しました。
 日曜学校卒業生の灌仏でお釈迦さまのお誕生を共に喜ばせていただきました。また、各地の子どもたちもリモートで繋いで、一緒に合掌の意味についてのお話をお聞きしました。